今話題のノーコードで開発した人材募集サービス”kitene”全機能が無料で利用可能へ。ノーコード開発普及の一歩に。

開発期間わずか1ヶ月。ノーコードツール「Bubble」で開発した人材募集サービスkitene、ノーコード普及の第一歩として全機能を無料開放。

シースリーレーヴ株式会社は、ノーコード開発の魅力、可能性を世の中に広げるためノーコードツール”Bubble”で開発した、Twitter連動型ビジネス人材マッチングサービス「kitene」(キテネ) https://kitene.in/ の全機能を無料で利用可能にしました。 Twitterを活用して、正社員から個人事業主まで、誰でも簡単に募集を掲載することが可能です。人材募集を中心に、自分の”得意”をアピールしたり、イベントの募集などにも利用されています。




■「kitene」とは?

簡単に募集の作成、応募ができるビジネス人材マッチングサービスです。





・効率的に採用

募集投稿をTwitterにシェアすることで、従来の求人広告とは異なる層にアプローチすることができます。リアルタイムでの訴求、拡散。スピード感のある採用が可能です。

kiteneを利用して募集を投稿するメリットとして、Twitterの140文字という文字数制限に関係なく詳細を記載することができ、画像を活用して募集内容が表示できます。

またTwitterと連動させて募集をするメリットとして、人材募集と合わせて企業宣伝にも繋がります。



・人となりが見える

応募者のTwitterの投稿履歴から、履歴書や経歴書では把握できない”人となり”が分かります。

従来の履歴書や採用面接と比べ、kitene特有の強みです。



・話題のノーコード(NoCode)で開発されたサービス

ノーコード開発とは、コードを書かずにスマホアプリやWebサービス等の開発をすることです。ノーコードの特徴として、低コスト・ハイスピードながらハイクオリティなサービスを開発することができます。GoogleやAmazonが2020年からサービス提供を開始するなど、世界的に関心が高まっています。本サービスもノーコードツール「Bubble」で開発を行いました。開発期間わずか1ヶ月、開発人数3名という低コスト、ハイスピードでありながらシステム開発に劣らないクオリティを実現しました。



■ノーコード開発の普及を目指して 米ガートナーでは「ノーコード・ローコードアプリケーション開発は、2024年までにアプリケーション開発全体の65%以上を占める」と予測しています。

急速に普及している理由は、従来のシステム開発より2分の1以下の費用・開発納期でサービスを開発できる事、かつエンジニアじゃなくても開発が可能になった事が大きな要因です。

現在、予測が困難な時代と言われ半年や一年の時間を要して開発するのは非常にリスクが高くなっています。


現在の日本においては、人材を簡単に解雇できない雇用制度の問題により、必要な時にだけエンジニアを雇う事ができません。さらに、エンジニア自体が不足しており(2030年には約79万人も不足すると言われています。)単価が高くなることに比例し、システム開発の費用も高くなっていきます。そのために大手の開発会社に依頼し、多重下請け構造によるシステム開発の高単価、低速度が常態化し、IT競争力が低下したと言われています。


そのような日本のIT競争力の問題を解決できるのが、社内のIT人材でも開発が可能であり、ハイスピードと低コストの実現が可能なノーコード開発です。

シースリーレーヴではノーコード開発の普及を行い、ノーコードで開発すべきサービスはノーコードで開発し、実現できないサービスはシステム開発で行うというのを当たり前の認識にすることで、日本のIT競争力をひきあげることができると考えています。


そのために、本サービス「kitene」の全機能を無料で利用可能にしました。

ノーコードでこんなことができる、ここまでできる、をぜひ体験して下さい。


本サービス以外にも様々なサービスをノーコードで開発、リリースしております。

「こんなサービスを作りたい」「開発は可能か?」など、どんな小さな事でも、ご興味をお持ちいただけた企業様やメディア関係者様は、ぜひご相談ください。