シースリーレーヴ独自の受託開発フローで、サービスの成功へ
「作って終わり」にしない。企画・要件定義から高速アジャイル開発、そしてリリース後のPMF(市場適合)まで、事業成果を共につくる伴走体制をお届けします。
新規事業伴走プラン
Bubble・FlutterFlow開発 & マーケティング並走
開発の企画段階から、リリース後の成果創出を見据えてCMO(最高マーケティング責任者)が伴走いたします。
企画 / アイデア
仮説立案・ビジネスモデル設計
要件定義 / デザイン
UI/UXプロトタイピング
設計・開発 / テスト
高速ノーコード実装・動作検証
リリース / 改善
市場投入・初期フィードバック
運用サポート
グロース施策・機能拡張
弊社のプロジェクト推進体制
プロジェクト規模に応じて最適な専門チームを編成し、事業の成功に向けて一丸となって推進します。
プロダクトマネージャー
事業企画・ビジネスモデル・仮説検証設計
プロジェクトマネージャー
進捗管理・要件定義・週次定例ファシリテーション
UI/UXデザイナー
ワイヤーフレーム作成
Figmaデザイン・プロトタイプ
ノーコードエンジニア
テックリード 1名
エンジニア 1〜2名
マーケッター
初期ユーザー獲得設計
ログ分析・改善施策立案
MVP開発とは
MVP(Minimum Viable Product)開発とは、事業アイデアを短期間で市場に投入するための効率的な開発手法です。最小限の機能を持つ動くプロダクトを迅速に開発し、実ユーザーの反応や市場ニーズを安全に検証しながら改善を重ねていきます。
ノーコード開発は、このMVP開発と極めて相性が良く、プログラミング知識を必要とせずに従来の1/3以下のコスト・短期間で開発が可能なため、リスクを最小限に抑えたテストマーケティングが実現します。
受託開発の具体的な進め方
キックオフから運用保守まで、透明性の高いステップでプロジェクトを進行します。
開発フェーズ
要件を可視化し、アジャイルに実動画面を確認しながら構築
開発キックオフ
- 関係者全員でのビジョン・事業ゴール・全体スケジュールの共有
- お客様を含めた役割分担と責任範囲(RACI)の明確化
- 円滑な推進のためのコミュニケーションツールの整備と協力体制構築
アジャイル開発・週次レビュー
- 週1回の定例ミーティングで実際の画面・動作を触りながら進捗確認
- Slack/Teams等のチャットツールおよび課題管理表でのリアルタイムな情報共有
- 市場の変化やユーザー要望に応じた柔軟な仕様調整と早期リスク解消
運用・成果創出フェーズ
リリースを真のスタートと位置づけ、市場適合(PMF)まで伴走
サービスリリース
- 本番環境へのデプロイと初期動作の綿密なモニタリング
- 初期利用ユーザーの定着状況と初回アンケートによる課題抽出
保守・運用サポート
- 安定稼働を支える月額保守・監視および迅速なバグ修正対応
- 事業成長に伴う機能追加開発や改善実装の継続的デリバリー
- 必要に応じたマーケティング・営業施策の連動サポート
ビジネスゴール実現へ
- エンドユーザーの行動ログ分析に基づくデータドリブンな改善
- 顧客企業の事業成長と投資対効果(ROI)の最大化を共に達成
なぜ、開発時からマーケティングを並走させるのか
新規事業開発は、アイデア創出からプロトタイプ作成、市場投入まで多くのリスクが伴います。特に「作ったものが本当に顧客に必要とされるのか?」という疑問は、多くの事業責任者が直面する最大の壁です。
多大なコストと期間をかけて納品しても、いざリリース後に需要がなく撤退に追い込まれる悲劇は少なくありません。そういった初期投資リスクを未然に防ぎ、確実に市場に刺さるサービスへと育てるために、弊社では「開発初期からのマーケティング並走」を推奨しています。
無駄な開発を削減し、早期に市場のフィードバックを得る
最小限の機能で早期に顧客に触ってもらうことで、本当に求められている改善点を迅速に把握。開発リソースの無駄遣いを防ぎ、高精度な市場検証を実現します。
顧客視点に立った製品開発と市場への迅速な適応
開発中から顧客の声を吸い上げることで、ニーズに即したプロダクトを提供。変化の激しい市場動向をタイムリーに捉え、競合との明確な差別化を図ります。
開発プロセスの各ステップ詳細
企画 / アイデア
新規事業では、PMF達成までのフェーズゲート(CPF・PSF・SPF・PMFなど)を定義することが重要です。アイデア検証フェーズでターゲット顧客へのインタビューやアンケートを行い、MVP開発に進む前に潜在的な市場性を客観的に評価します。

要件定義・UI設計
フェーズゲート通過後、アジャイル開発手法によりMVPのプロトタイピングに着手します。リーンスタートアップの原則に基づき、高速なPDCAサイクルを回して製品市場適合性を検証した上で、製品スケールに必要な詳細仕様を定義します。
高速開発・テスト
要件定義書とデザインの合意後、ノーコードによる高速開発へ移行します。週次の実動デモでお客様と共に動作を確認し、発見された課題を即座に改善。開発完了後はTestFlight等のステージング環境で入念な検証を実施します。


リリース・ログ分析・改善
サービスリリース後は、ユーザーの行動ログ分析やA/Bテストを実施し、継続的なグロース支援を展開します。開発段階から分析に必要なイベントトラッキングを適切に設計しておくことで、データドリブンな改善サイクルを迅速に回し続けます。
新規事業伴走の開発実績
企画段階から伴走し、確かなユーザー支持を獲得した代表事例をご紹介します。
推し活アプリ「推しUP!」



推し活アプリ「推しUP!」は、"推しデジタル祭壇"を作ったり、推し活を記録する個人機能と、推し友と語り合うコミュニティ機能を両立したサービスです。リリースから約半年で登録者数8,000名を突破し、アプリストアでも4.5の高評価を獲得。ローコード「FlutterFlow」によりスピーディな立ち上げと改善を実現しました。
請求書買取サービス「みんなのファクタリング」


株式会社チョウジ様が提供する、2社間に特化したオンライン請求書買取サービスです。申込から審査・契約・入金まで複雑な業務フローを要する金融系システムを、安全性を担保しつつ短期間かつ低コストで構築しました。