日々の進捗やMTG内容の不透明さを解消するため、進捗管理・事前共有体制を刷新
お客様の声をきっかけに、日々の進捗の不透明さや定例MTGの事前準備不足を解消するため、タスク可視化ダッシュボード・デイリー確認体制・MTG前の事前共有フローを導入しました。
お客様の声から生まれた改善
お客様の声をきっかけに、日々の進捗の不透明さや定例MTGの事前準備不足を解消するため、タスク可視化ダッシュボード・デイリー確認体制・MTG前の事前共有フローを導入しました。
週一のMTGだけでなく日々の進捗や次回のMTG内容を事前に教えてほしかった。進捗度合いが見えず、納期が想定より遅れることがあった。
今後のプロジェクト進捗管理として、タスク可視化ダッシュボード(進捗度パーセンテージなど)の共有に加え、進捗共有および課題対応のため、デイリーミーティング(15分程)または日報のいずれかを通じた確認体制を行います(毎日の完了事項や進捗状況、仕様疑問点などのすり合わせ)。
デイリーミーティングや日報にて、日々仕様の疑問点や課題を共有しつつ、定例ミーティング前に確認事項をテキストで共有。MTG前に社内の目線合わせをした上で臨める体制としました。
プロジェクト進捗報告により、全体進捗状況(残り工数や時間)をアラートとして早期に共有し、納期の見通しを初期段階から細目に共有する方針としました。
シースリーレーヴは、ノーコードやAIを活用し、スピード感のある開発を得意としています。
一方で、早く作ることだけを目的にしてはいません。
お客様の事業や業務にとって、本当に使いやすい形になっているか。
開発後も無理なく運用できるか。
相談しやすく、納得して進められる開発体験になっているか。
こうした視点を大切にしながら、いただいた声をもとに改善を続けています。
私たちは、開発会社としての品質は、技術力だけで決まるものではないと考えています。
相談のしやすさ、説明のわかりやすさ、進行中の安心感、納品後の活用支援。
そうした一つひとつの積み重ねが、良い開発体験につながります。
今後もお客様の声をもとに、より相談しやすく、より安心して任せられる開発会社を目指して改善を続けてまいります。