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ノーコードツールBubbleとは?特徴・料金・使い方を解説

更新日:2023年12月8日

ノーコードツールBubbleは、世界で最も人気の高いノーコード開発プラットフォームです。ノーコード開発を検討している方は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


2022年7月には、BubbleとMicrosoftがパートナーシップを発表したことでも注目を集めています。


当記事では、ノーコードツールBubbleの特徴やメリット・デメリット、注意点について解説します。Bubbleの使い方やよくある質問についても回答するので、ぜひ参考にしてください。


ノーコードツールBubble(バブル)とは



ノーコードツールBubble(バブル)とは、アメリカに本社を置くBubble Group,inc.が提供するノーコード開発プラットフォームです。


利用ユーザー数は200万人を超え、数あるノーコードツールの中でもトップクラスの人気を誇ります。


Bubbleでは高度なWebアプリを開発できるうえに、開発速度やコストを抑えることが可能です。このような特徴から、経営者やスタートアップから多くの注目を集めています。


Bubbleでは何ができる?


Bubbleは自由度やカスタマイズ性が高く、柔軟な開発ができます。


Bubbleでは、以下のようなプロダクトが開発可能です。


  • Webアプリ

  • スマホアプリ

  • ネイティブアプリ

  • Webサイト

  • ECサイト


中でもWebアプリ制作に適しており、高度なアプリ開発が可能です。Webサイトを制作する場合は、SEOに弱いため対策が必要といえます。


Bubbleでできないこととは?


Bubbleではできないこともあるので、理解した上で利用を検討しましょう。


Bubbleでできないことは、以下の通りです。


  • 表示速度が速いアプリやサイトの開発

  • SEOに強いアプリやサイトの開発

  • ゲーム系アプリや動画投稿アプリなどの大容量データを扱うアプリの開発

  • 複雑なアルゴリズムや大規模システムの開発

  • データベースの完全移管


ノーコードツールBubbleのメリット


Bubbleには、おもに以下のようなメリットがあります。


  • コードの記述が不要

  • デザイン・機能の自由度が高い

  • 無料から利用できる

  • 環境構築が必要ない

  • さまざまなサービスと提携できる

  • 開発者のコミュニティに参加できる


ここでは、それぞれのメリットを解説します。


コードの記述が不要


Bubbleはノーコードツールであるため、ドラッグ&ドロップをメインとした簡単な操作で、コードの記述なしで開発が可能です。


通常のプログラミングではすべての機能をコードで実装するため、設計からリリースまで少なくとも数週間~数ヶ月はかかります。


ノーコード開発であれば、プログラミング言語の知識がなくても、高度なオリジナルアプリを短期間で制作可能です。


デザイン・機能の自由度が高い


ノーコード開発は、ツールに用意されたパーツやテンプレートを使用してシステムを構築していきます。


多くのノーコードツールでは、テンプレートの数が限られており、レイアウトが固定されていることがほとんどです。


一方で、Bubbleはデザインや機能の自由度が高く開発できます。カスタマイズ性が高く、ノーコードとは思えないほどの高度なWebシステムが構築可能です。


レスポンシブデザインにも対応しているため、パソコン・タブレット・スマホなどあらゆるデバイスに対応できます。


無料から利用できる


Bubbleには4つの料金体系があり、無料プランからスタートできます。


無料プランでは、テストリリースのみ・データベースのレコード数制限・API連携ができない・ファイルストレージが0.5GBまでといった制限があります。


実際の操作感や、開発からテストリリースまでの流れを試したい方は、まずは無料プランから始めるのがおすすめです。


環境構築が必要ない


Bubbleは、アカウントを作成するだけで利用できます。環境構築が必要ないので、手軽にアプリやWebサイトを開発したい方におすすめです。


文字の変更などの簡単な修正などは、その都度自分でできます。保守運用にかかる費用や手間の削減にもつながります。


さまざまなサービスと提携できる


Bubbleでは、さまざまなサービスと連携できるので、業務効率化も図れます。


Bubbleと連携できる主なサービスは、以下の通りです。


  • Googleサインイン

  • Google Maps

  • Google ドライブ

  • Gmail

  • facebook

  • Slack

  • YouTube

  • Zoom

  • Amazon

  • Twitter

  • PayPal


連携できるサービスの種類が豊富なので、開発するアプリやサイトの種類に問わず、開発者それぞれに必要なサービスのみの連携が可能です。


またその他のサービスと連携しながら操作することで、より便利にアプリ開発やサイト開発ができるでしょう。


開発者のコミュニティに参加できる


Bubbleの開発者は、公式サイトからアクセスできるコミュニティに参加できます。


Bubbleのコミュニティでは、簡単に挨拶を交わしたり、情報を共有したりしています。


Bubbleの使い方などわからないことがあれば、コミュニティで相談すれば、開発者の中から返信を募ることが可能です。


ただし、もともと英語表記のものなので、翻訳機能を使っても違和感のある文面になる恐れがあります。


ノーコードツールbubbleのデメリット・注意点

Bubbleを利用する際には、デメリットについても目を向けておきましょう。


  • 日本語対応していない

  • 初心者には難易度が高い

  • アプリの実行速度がやや遅い

  • 開発まで時間がかかる恐れがある

  • SEO対策に不向き


ここでは、それぞれのデメリットや注意点を解説します。


日本語対応していない


ノーコードツールBubbleは、操作画面やサポートが英語表記となっています。


設定画面に翻訳機能があり、「Japanese」を選択することもできますが、一部しか日本語化されません。


しかし、使用されている英語は固定化されているため、その都度勉強すれば、数週間~1ヶ月ほど勉強すれば慣れてくるでしょう。


英語に苦手意識がある場合でも、それほど心配する必要はありません。


初心者には難易度が高い


ノーコードは簡単というイメージを持つ方も多いですが、Bubbleは難易度が高いツールです。


自由度が高く柔軟な開発ができる一方で、ノーコードツールの中でも最も難しいといっても過言ではありません。


基本的なプログラミング知識や、プログラミング的思考力は必要となります。まずは「Progate」や「Udemy」といったオンラインサービスで学習するのもよいでしょう。


またBubbleによる高度な受託開発を依頼するのもおすすめです。


アプリの実行速度がやや遅い


Bubbleに限らず、ノーコードで開発したアプリは実行速度が遅い傾向にあります。


しかし、あくまで少し遅くなる程度なので、ユーザーに負担がかかるほどではありません。


開発に携わるエンジニアによっても差が出てくるため、優秀なエンジニアに発注する必要があるといえます。


開発まで時間がかかる恐れがある


Bubbleは、日本語ではないのと初心者にとって少しハードルが高いことから、開発までに時間がかかる恐れがあります。


そのためプログラミングの知識が全くない方や、英語に不慣れな方には難易度が高いでしょう。


使いはじめは、いきなり開発するのではなく、まずは慣れていくことが大切です。システムを導入できるまでは、ある程度の期間が必要であると認知しておきましょう。


また開発を急いでいる場合は、プログラミングなどの知識を持っている人材を雇うこともおすすめです。


SEO対策に不向き


Bubbleは、まったくSEO対策ができないとはいえませんが、SEOに強いサイトを開発したい方には不向きです。


SEO対策に不向きであるBubbleですが、ランディングページは別のSEO対策に優れているノーコードツールで作成するなどの工夫を行うと良いでしょう。


また、SEOに強いサイトを作成するときは、SEO対策についての知識を身につけておくことをおすすめします。


SEO対策方法には、キーワード選定や検索意図の分析、競合調査などがあります。


BubbleでSEOに強いサイトを開発しようかと検討している方は、他のノーコードツールを活用したり、SEO対策に関する知識を深めたりしましょう。


ノーコードツールBubbleの料金プランの比較

Bubbleには、無料プランを含めて4つの料金プランがあります。


プランごとの料金や特徴は以下の通りです。

プラン

Free

Personal

Professional

Production

料金

無料

​$29/月

$25/年

$129/月

$115/年

$529/月

$475/年

バックアップ期間

-

7日間

30日間

1年間

ファイルストレージ

0.5GB

10GB

30GB

50GB

複数人での開発

-

-

2人まで

15人まで

おすすめの方

Bubbleを試したい方

本格的に開発をしたい方

中規模の開発をしたい方

大規模の開発をしたい方

有料プランでは、アプリのリリース・独自ドメイン・API連携が可能です。目的や用途、使い方に応じてプランを選択しましょう。


ノーコードツールBubbleの導入事例

ここからは、シースリーレーヴで実際にノーコードツールで開発したアプリを紹介します。


電話帳型病院検索サービス「Ambulance-net.JP」


Ambulance-net.JPは、医療機関での迅速な患者搬送を実現するための、救急隊向け電話帳型病院検索サービスです。


病院の受け入れ情報をリアルタイムに共有でき、登録された報告内容に応じて、マップ表示によって可視化できます。


救急隊向けのサービスであることから、サービスの安定性を重視する必要がありました。


ノーコード開発は滞在的なバグが少なく、障害が発生しにくい傾向があることから、Bubbleによる開発を採用したようです。


(参考:PR TIMES「より迅速な患者搬送を支援する救急隊向け「電話帳型病院検索サービス」をノーコードにて開発リリース。リアルタイムでの医療機関受け入れ情報確認を可能に。「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000034517.html」)


二択画像投票サービス「twinq」


twinq(ツインク)は、ワンタップで質問を投稿&回答できるサービスです。写真を使って二択の質問を作成して、不特定多数のユーザーから回答を得ることができます。


ツインクでは年代・職業・地域・年収などを設定でき、投票結果ページでは各項目ごとにグラフで比較し分析することも可能です。


制限がなく、作りたい機能をほとんど実現できることからBubbleでの開発を選択しました。


開発期間はわずか2ヶ月、開発人数は1、2名と低コスト・ハイスピードでありながら、システム開発に劣らないクオリティを実現しています。


(参考:PR TIMES 【ノーコードツールBubbleで開発!】みんなのキモチを知れる投票サービス「ツインク」好評につきスマホアプリ版をリリース。「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000034517.html」)


ノーコード・ローコード開発「一括見積もりサービス」


ノーコード開発をしている発注先を一括で検索・紹介できる、日本最大級のノーコード開発相談サイトです。


Webサイト・スマホアプリ・ECサイトなどをはじめとする16のカテゴリーから検索可能。複数の開発会社を比較して、一括見積もりやスムーズなマッチングができます。


このサービスは、以下を目的としてリリースされました。


  • 多くのノーコード・ローコード開発企業を集め、広く認知させる

  • ノーコード・ローコードの適正価格を市場に広げる

  • 今までにない価値あるサービスが高速で生まれる場所を提供する


(参考:PR TIMES 【日本初!】ノーコード・ローコード開発専門の一括見積もりサービスのβ版をリリース。先行して受注したい企業様募集中!「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000034517.html


介護記録システム「メディカレポート」


メディカレポートは、訪問介護や訪問介護事業者のために開発したシステムです。開発にかかった時間は、2か月ほどです。


システムを導入するまでは、介護記録報告を紙で管理したり、介護記録報告書の提出のために1度帰宅していたりと、手間と時間がかかっていました。


メディカレポートを活用することで、LINEで簡単に介護記録報告書を提出できるようになりました。介護記録データの収集や管理、出勤管理などの効率化にもつながるでしょう。


(参考:ツクル事業部 介護記録システム開発事例)


学生と企業をつなげる「ABABA」


ABABAは、就活生と企業をつなげるマッチングサービスです。


最終面接まで進んだのに落ちってしまっても、その頑張りが評価され別の企業からスカウトが届く仕組みになっています。


選考の工程を削減できるので、効率良く採用まで進められるメリットがあります。


(参考:ABABA)


結婚式の事前準備をサポート「ブラリノ」


ブラリノは、結婚式の事前準備を無料でサポートしてくれるサービスです。


ご祝儀をオンラインで管理したり、引き出物を選んだり、費用がかかる準備を無料で完了できます。


また結婚式を終えたあとは、サービスを通して写真の共有が可能です。


(参考:ブラリノ)


ノーコードツールBubbleで開発されたアプリ

Bubbleは、これまでにさまざまなアプリを開発してきました。


どのようなアプリを開発してきたか、これからBubbleでのアプリ開発を検討している方は参考にすると良いでしょう。


​​生徒と指導者のマッチングアプリ「Marlow」


Marlowは、生徒と指導者をつなぐマッチングアプリです。世界中の一流企業と連携している実績があります。


アプリには、音声通話やビデオ通話、カスタムコーチングプラン、リアルタイムでのメッセージング機能などが備わっています。


また講座の種類は、自分向けのものと従業員向けのものの2つです。特に従業員向けの講座は、組織全体の作業効率の向上にもつながるでしょう。


(参考:Marlow)


旅行スケジュール作成アプリ「TRIP BOOK」


TRIP BOOKは、実際に旅行した方の過去のスケジュールを参考にすることで、自分の旅行を計画できるアプリです。


アプリで確認できる過去のスケジュールでは、訪れた観光地や食べたものだけではなく、景色や料理の写真も掲載されています。


また旅を終えた後は、他の方の参考になるようブログの投稿が可能です。ブログの作成は、テンプレートを選択して項目を埋めていくだけでとても簡単です。


(参考:TRIP BOOK)


本屋・ブックカフェ検索アプリ「LIBRIS」


LIBRISは、本屋や喫茶店が併設しているブックカフェを検索できるアプリです。


エリアや住所を検索するだけで、その場で本屋やブックカフェを検索できます。対応エリアは、東京・横浜・千葉です。


また本屋やブックカフェを作りたい方について、クラウドファンディングの情報も掲載されています。


これからも規模が拡大する可能性が高いサービスといえるでしょう。


(参考:LIBRIS)


言語学習のeラーニングアプリ「Beelango」


Beelangoは、言語を学習できるeラーニングアプリです。ユーザー数は、全世界で10万人を超えています。


学べる言語は、アラビア語コースとヘブライ語コースの2つがあります。初心者から上級者まで学べるコースを用意しており、幅広い年齢層やスキルの方に向いているでしょう。


またBeelangoを利用することで、異国であるアラブ諸国とのビジネス関係をさらに築けたという実績を持つ方もいます。


(参考:Beelango)


借金返済の管理アプリ「Qoins」


Qoinsは、借金返済の管理をサポートをするスマホアプリです。


無駄な出費を抑えることで、最短で借金を返せるようサポートします。アプリではこれまでに、30,000,000ドル以上の借金が返済されています。


また過去には、全米で最大規模の金融テクノロジー賞を受賞しており、十分な実績が残せているといえるでしょう。


(参考:Qoins)


インフルエンサーと企業のマッチングアプリ「Reachr」


Reachrは、案件を求めているインフルエンサーと企業をマッチングさせるアプリです。


案件の対応可能なSNSは、Instagram・YouTube・TikTokの3つがあります。プランによって、宣伝できるSNSの種類が異なります。


またこのアプリを開発できるまで、3か月ほどと短期間でリリースできました。


運営して2か月〜3か月で、収益化に成功した実績があります。


(参考:Reachr)


ノーコードツールBubbleの使い方


Bubbleを初めて利用する方に向けて、始め方を解説します。


アカウントを作成する


まずはBubbleの公式サイトにアクセスして、アカウントを作成しましょう。


画面中央にある「Get started for free」をクリックして、Googleアカウントまたは、メールアドレス&パスワードを設定して「Get started」をクリックします。


プライバシーポリシーが表示されるので「I agree Bubble’s terms…」と書かれた青いボタンをクリックして同意。


アンケートに答える


利用目的に関するアンケートが表示されるので、適当なものを選択しましょう。


「Next」で進み、最後に「Submit」をクリックすると、アカウント作成が完了します。左下の「Skip」をクリックすることでアンケートをスキップすることも可能です。


開発・チュートリアルを進める


アカウント作成が完了したら、エディター画面が表示されます。ここからアプリ開発を進めることが可能です。


Bubbleでは12個のチュートリアルが用意されており、機能や操作方法を一通り学ぶことができます。まずは試しに触ってみるといいでしょう。


左端に表示される7つのタグについて、あらかじめ理解しておくことをおすすめします。ちなみに、各タグの意味は以下の通りです。


  • Design:アプリのボタンやテキストなどでデザイン

  • Workflow:アプリの動作を設定

  • Data:データベースの設定

  • Styles:テキストのフォントや文字の色を設定

  • Plugins:プラグインを追加したり削除したりする

  • Setting:アプリに関する各種設定(料金プランや言語など)

  • Logs:サーバーのログや容量を確認


開発画面上に表示されるタブやボタンの意味を理解しておけば、スムーズに開発が進むでしょう。


ノーコードツールBubbleの学習方法

Bubbleは、ノーコードで開発できるツールであるものの、日本語に対応しておらず初心者にとって難易度が高いです。


Bubbleを利用する前に、あらかじめ学習しておくと良いでしょう。学習方法は、以下の通りです。


  • Bubbleの公式サイトで勉強する

  • わからないことを問い合わせる

  • 学習プラットフォームを活用する


Bubbleの学習方法について解説します。


Bubbleの公式サイトで勉強する


Bubbleでは、「Bubble Academy」というアプリ開発で役立つ教材を公式で提供しています。


Bubbleの使い方はもちろん、アプリ開発に関する知識を身に付けたい方におすすめです。


また教材の中には、テキストだけではなく動画で解説しているものもあります。教材を見てもわからないことがあれば、フォームより問い合わせも可能です。


ただし、提供している動画やテキストは、すべて英語表記なので注意しましょう。英語がまったく聞き取れない方にとっては、難易度が上がってしまいます。


(参考:Bubble Academy)


わからないことを問い合わせる


Bubbleを利用していく上で、わからないことがあればその都度問い合わせましょう。


Bubbleの公式サイトには、サポート用のメールアドレス「support@bubble.io」を設けています。問い合わせ先が明確になっているので、スムーズに疑問を解決できるでしょう。


ただし海外製のツールなので、メールも英語で返ってくるケースが考えられます。


学習プラットフォームを活用する


Bubbleの教材を利用したり、問い合わせたりしてもわからないことがあれば、Udemyなどの学習プラットフォームの活用をおすすめします。


Udemyでは、日本語の講座を多数扱っており、Bubbleの使い方を学習できます。英語がまたくわからない方であれば、公式のアカデミー教材よりも使いやすいでしょう。


(参考:Udemy)


ノーコードツールBubbleについて学べるおすすめの本


Bubbleの使い方を学ぶには、本を読んで知識を身につけることもおすすめです。


ここでは、Bubbleの学習におすすめの本を2冊紹介します。


VISUAL PROGRAMMING Bubble


この本には、Bubbleを使っていく上で必要な知識や基本的な使い方などが掲載されています。


Bubbleはもともと英語表記のツールですが、本書では日本語でわかりやすく翻訳したマニュアルを確認できます。


ただし、ノーコードをまったく使ったことがない初心者にとっては、難しいと感じる部分もあり、離脱する方もいることでしょう。


また専門用語や横文字が多いので、ある程度専門用語を理解してから読むことをおすすめします。


Bubble.ioで始めるノーコード開発入門


この本には、プログラミング初心者の方でも理解しやすい内容で、Bubbleのチュートリアルについて書かれています。


通常は英語表記であるチュートリアルを日本語表記しており、使い方について解説しているチャプターも用意しています。


ただし、チュートリアルのみが掲載されているので、詳しい使い方については動画や他の本を読むなどで調べる必要があるでしょう。


Bubbleのよくある質問

ここからは、Bubbleのよくある質問について回答します。


ゲームアプリは開発できる?


Bubbleでは高度なゲームアプリ開発はできません。


ゲームアプリ開発にはまったく特化していないため、ノーコードでゲーム開発したい場合は、他のノーコードツールを利用しましょう。


ノーコードでゲーム開発を行うには、Buildboxの利用がおすすめです。


Bubbleのセキュリティは大丈夫?


問題ありません。


Bubbleではセキュリティに関するページが公開されており、万全な対策がされていることを名言しています。


ただし、情報漏洩などのリスクを回避するためには、信頼のおける開発会社に依頼することは大前提です。


Bubble開発を依頼する会社の選び方は?


信頼性が高く、導入・開発実績の高い会社を選びましょう。


アプリの内容や実行速度、セキュリティなど、クオリティの高い開発ができるかどうかは、エンジニアによって大きく差が生まれます。


システム開発の実績が豊富にある・権威性がある・ブログやSNSで発信していることをポイントに、依頼する会社を選ぶのがおすすめです。


シースリーレーヴは、2022年4月にBubbleの正規代理店として認定されました。信頼できるシステム会社をお探しの方は、ぜひご検討ください。


Bubbleの開発費用は?


Bubbleでの開発にかかる費用は、約50万円〜250万円です。


開発にかかる通常の費用は2倍以上かかるといわれており、Bubbleで開発することで半分以上のコストを削減できます。


アプリやサイトを開発したいものの、費用をなかなか準備できないと悩みの方は、費用削減効果が大きいBubbleの利用をおすすめします。


まとめ


ノーコードツールBubbleは、高度なWebアプリを開発できることが強みです。


デザインや機能の自由度・拡張性が高く、他のツールに比べて非常に高クオリティなシステムが構築できます。


有料プランの利用を検討している方は、まずは無料プランを試してみるのもいいでしょう。



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