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SNSアプリ開発方法をご紹介|アプリ開発の費用相場や安く開発する方法も解説

  • 執筆者の写真: シースリーレーヴ編集者
    シースリーレーヴ編集者
  • 4 分前
  • 読了時間: 11分

「SNSアプリを開発したいけど、個人でもできる?」「開発方法やかかる費用はどのくらい?」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。


SNSアプリを開発するには、まずはどんな種類でどんな機能を実装するかを明確化したうえで、外注か個人開発かを検討しましょう。


この記事では、SNSアプリの開発方法や費用相場について解説します。SNSアプリ開発にかかる費用を安く抑える方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


SNSアプリ開発に関する基礎知識

SNSアプリ開発に関する基礎知識

SNSアプリの開発方法を解説する前に、以下の3点について把握しておきましょう。


  • SNSアプリの種類

  • SNSアプリで必要な機能

  • SNSアプリかサイトどちらがいいか


ここでは、それぞれの基礎知識について順に解説します。


SNSアプリの種類


そもそもSNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略称で、インターネット環境における社会的なネットワーク構築を提供するサービスのことです。


一口にSNSアプリと言っても「オープンSNS」「クローズドSNS」「特化型SNS」の3種類に分けられます。それぞれの違いは以下の通りです。

特徴

代表的なサービス

オープンSNS

  • 不特定多数のユーザーに公開されるSNS

  • 多くの情報発信ができるので、SNSを活用して認知拡大したい場合に利用できる

  • Twitter

  • Facebook

  • Instagram

クローズドSNS

  • 特定のユーザー同士のコミュニケーションが目的のSNS

  • 外部に公開されることなく密接なコミュニケーションに役立つ

  • LINE

  • Chatwork

  • Slack

​特化型SNS

  • 特定の分野に特化したSNS

  • 同じ目的や趣味を持つ人とつながりやすく、専門的な情報を取得しやすい

  • Linkedln

  • Strava

  • Pixiv

以上のようにSNSアプリにはさまざまな種類が存在します。SNS開発に取り組む場合は、それぞれの特徴を加味したうえで最適なSNSを開発しましょう。


SNSアプリ開発で必要な機能


SNSアプリを開発する前に、どのような機能が求められるか基本的な要素を理解しておきましょう。必要な機能を把握しておくことで、後から「必要な機能を追加し損ねた」といった事態を防げます。


SNSアプリに必要な機能として、以下の機能が挙げられます。


  • ユーザー情報管理

  • メッセージ・チャット

  • フォロー

  • リアクション

  • タイムライン

  • 画像や動画のシェア

  • キーワード検索

  • コミュニティ

  • プッシュ通知


またユーザー同士の交流を活性化させるために、アンケート機能やコミュニティ機能を実装しているSNSも存在します。


自社で想定しているSNSにはどのような機能が必要か洗い出したうえで、アプリ開発にかかる工数や費用相場の大まかな目安を算出しましょう。


SNS開発はアプリかサイトどちらがいい?


SNSと言うとアプリを想像する方も多いかもしれませんが、SNSにはサイトといったサービス形態もあります。


それぞれのメリット・デメリットを比較した表は以下の通りです。

メリット

デメリット

SNSアプリ

  • 継続的に利用してもらいやすい

  • 速度が安定している

  • ダウンロードの手間がかかる

  • 開発費用がやや高め

SNSサイト

  • ダウンロードの手間がない

  • 開発費用が抑えられる

  • 継続的に利用されにくい

  • 通信速度がユーザー依存

アプリとサイトにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、開発するSNSの内容によってどちらが適しているか検討しましょう。


SNSアプリ開発するメリット


SNSアプリ開発するメリット

SNSアプリを開発するメリットは以下の通りです。


  • 独自性を打ち出せる

  • マーケティング施策として活用できる


ここでは、それぞれのメリットについて解説します。


独自性を打ち出せる


SNSの最大の特徴は、ユーザー同士のコミュニケーションを気軽に行えることです。SNSアプリを開発することで、独自のコミュニティを構築できるようになります。


Twitterは短いテキストで情報発信したり、YouTubeであれば動画の投稿がメインであったりと、各SNSごとにサービスの特徴は異なります。


しかしそれぞれのサービスに制限があるのも事実です。たとえば、Twitterであれば「投稿できる文章は140文字以内」という制限があり、発信できる情報が限られています。


このように既存のプラットフォームでは発信しにくい内容であっても、自社開発に取り組むことで、ユーザーニーズを満たしたSNSアプリの開発が可能になるのです。


マーケティング施策として活用できる


既存のSNSは拡散力に優れるメリットはあるものの、不特定多数のユーザーが対象となるサービスです。そのため、マーケティング施策としてSNSを活用しても十分に成果が得られないケースも少なくありません。


独自SNSを開発することで、自社が必要とする機能を搭載することもできるので、自社サービスに最適化されたSNSマーケティングが展開できる点がメリットです。


SNSアプリの開発方法3つ


SNSアプリの開発方法3つ

SNSアプリを開発するにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか。アプリ開発は大きく分けて、自社開発するパターンと、開発を依頼するパターンがあります。


SNSアプリの開発方法は、おもに以下の3つです。


  1. システム開発会社に依頼する

  2. プログラミング言語を用いて個人開発する

  3. ノーコードで外注・個人開発する


ここでは、それぞれの開発方法について解説します。


1. アプリ開発会社に外注する


アプリ・システム開発会社に依頼して外注する方法です。専門的な会社に依頼することで、クオリティの高いアプリ開発が行えます。


開発会社に外注するメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 開発をすべて任せられる

  • プログラミングの学習時間が不要

  • クオリティ高いアプリ開発ができる

デメリット

  • コストがかかるためリスクが高い

  • 慎重に外注先を選ぶ必要がある

アプリ開発を外注する場合、数十万~数百万円のコストがかかります。アプリの規模や機能によっては数千万円規模になることもあるでしょう。


しかし個人で開発するとなると、プログラミング言語に関する知識が必要となり、膨大な学習時間や開発期間がかかるため、ハードルが高いと言えます。


外注することによって、開発業務をすべて丸投げしてクオリティ高いアプリ開発が行えるので、予算に余裕がある方や本格的なアプリ開発をしたい方におすすめです。


2. プログラミング言語を用いて個人開発する


プログラミング言語を用いて個人開発する方法です。ある程度プログラミングの知識がある場合や、社内にエンジニア人材がいる場合はこの方法で開発するのもよいでしょう。


プログラミングによる個人開発のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 無料もしくは低コストで開発できる

  • 融通が効きやすくカスタマイズ性が高い

デメリット

  • 膨大な知識や学習時間が必要になることもある

  • リリースできるレベルのアプリ開発は難しい

社内にエンジニアがいる場合は、人件費のみで開発できるので無料もしくは低コストで開発することができます。自社だけで開発する場合は、融通が効きやすくカスタマイズ性が高いことが特徴です。


iOS端末の場合は「Swift」「Objective-C」、Android端末の場合は「java」「Koltin」などのプログラミング言語が適切とされています。


しかし一からプログラミングを学習する場合は、非常に難易度が高いです。リリースできるクオリティのアプリを開発するには数年単位の時間がかかるでしょう。


社内のエンジニア人材のリソースに余裕がある、ある程度のプログラミング言語の知識がある場合におすすめの開発手法です。


3. ノーコードで外注・個人開発する


アプリ開発は、ノーコードで外注もしくは個人開発するのもおすすめです。


ノーコードとは、プログラミングをせずにアプリやWebサイトが開発できる手法のことで、非エンジニアでも開発に携われる特徴があります。


ノーコードによる開発のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット


  • 開発コストと期間を大幅に削減できる

  • 学習期間が短く初心者でも扱いやすい

  • 外注するときの費用を抑えられる

デメリット

  • 機能や拡張性に制限がある

  • ツールによっては難しい場合がある

ノーコードによる開発では、外注・個人開発問わず、開発コストと期間を大幅に抑えられるメリットがあります。プログラミングと比較すると、個人で開発する際の学習時間も短い傾向にあり、非エンジニアでも開発のハードルが低いです。


ただしプログラミングによる開発に比べると、機能や拡張性に制限がある点に注意しましょう。ノーコード開発は、小~中規模のアプリ開発や複雑な機能がないアプリ開発に適していると言えます。


SNSアプリ開発でかかる費用相場


SNSアプリにかかる開発費用は、アプリの規模や機能によって大きく変動します。フルスクラッチ開発の場合は、最低でも50万円程度かかると考えておきましょう。


以下は、アプリの規模ごとにフルスクラッチとノーコードの開発費用を比較した表です。

小規模アプリ

中規模アプリ

大規模アプリ

フルスクラッチ

50~200万円

200~500万円

500~2,000万円

ノーコード

10~50万円

50~200万円

200~1,000万円

ここで紹介した料金は目安となるので、実装する機能やサービスの規模、依頼する会社によって大きく異なります。


開発費用を安く抑えたいのであれば、フルスクラッチではなくノーコードによる開発も検討しましょう。まずは自社で想定しているSNSアプリ開発の費用について、無料で見積もりするのがおすすめです。


SNSアプリ開発を外注するときのポイント


SNSアプリ開発を外注するときのポイント

SNSアプリ開発は、個人開発より外注するほうがおすすめです。


プログラミング言語を学習する場合や、ノーコードによる個人開発の場合であっても、非エンジニアが一から開発するハードルは高くなります。


SNSアプリ開発を外注するときのポイントは以下の通りです。


  • SNSアプリ開発の目的や機能を明確にする

  • 開発会社の得意分野・実績をチェックする

  • アプリリリース後の運用保守・サポート体制を確認する


ここでは、それぞれのポイントについて解説します。


SNSアプリ開発の目的や機能を明確にする


なぜSNSアプリを開発したいのか、目的・目標を明確にしておくことが大切です。どのようなユーザーをターゲットとしており、どんな機能が必要なのかも合わせて検討しましょう。


どの程度の規模を想定しているか、アプリ以外にSNSサイトも構築する予定なのかなど、開発・構築するSNSの要件を明らかにすることが重要です。


あらかじめ明確化しておくことで要件定義がスムーズになり、システム会社からの適切な提案が得られやすくなるでしょう。


開発会社の得意分野・実績をチェックする


開発する予定のSNSの機能や方向性をもとに、システム会社の得意分野について確認しておくことが大切です。たとえば、自社の業界や商材に似た実績はあるか、開発実績は豊富かを十分に精査しましょう。


SNSと言っても特徴や種類はさまざまなので、自社が想定するアプリに似た実績はあるか公式サイトを確認したり、直接問い合わせしたりするのがおすすめです。


アプリリリース後の運用保守・サポート体制を確認する


SNSアプリは開発したら終わりではなく、システムの運用・保守や、ユーザーの利便性を考慮したアップデートが必要不可欠です。


開発したSNSをリリースした後も、十分にサポートしてもらえるか事前に確認しましょう。またサポート自体はあるものの、費用が高くランニングコストがかさんでしまうケースも珍しくないので、リリース後にかかる費用感もチェックしてください。


低コストでSNSアプリ開発するならノーコードがおすすめ


SNSアプリを開発するには、プログラミングに関する知識や技術が必要となり、初心者が1から個人開発するのはおすすめできません。個人開発や低コストでアプリ開発したい場合は、ノーコードによる開発がおすすめです。


ノーコード開発であれば、弊社シースリーレーヴが運営するノーコード部にお任せください。代表的なノーコードツール「Bubble」の正規代理店として、クオリティの高いノーコード開発を低コスト・短納期で提供可能です。


SNSアプリ開発にかかる費用や機能について詳しく知りたい方や、自社サービスの見積もりをしたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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最後まで読んでいただきありがとうございました!



 
 
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執筆者

シースリーレーヴ​編集部

ノーコード・ローコードの受託開発、Bubble・Flutterflowの 開発実績日本最大級​のシースリーレーヴの編集部です。

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