Webflowの国内・海外サイト制作事例13選|Webflowを活用するメリットとは?
- シースリーレーヴ編集者

- 2 日前
- 読了時間: 11分
従来のノーコードツールよりさらに本格的なサイト作成ができるWebflow。日本ではまだまだ知名度は低いものの、海外の利用ユーザーはすでに100万人を超えており、多くの企業に活用されています。
そんな中、Webflowの開発事例や、実際にどんなサイトが開発できるのか知りたい方もいるのではないでしょうか。
この記事では、Webflowの国内・海外のサイト制作事例を13選紹介します。Webflowを活用してサイトを制作するメリットについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
目次
1.Webflowのサイト制作事例【国内・海外13選】
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Webflowのサイト制作事例13選
ここからは、日本国内で開発された日本国内サイトの事例を紹介します。
1. 楽天SL(スーパーロジスティクス)

楽天グループが運営する、楽天スーパーロジスティクスの海外サイトの事例です。
楽天SLでは、Webflowに切り替えたことでコストの大幅カットを実現しました。Webflowの事例ページでは、以下のように述べています。
WordPressからWebflowに切り替えることで、時間、お金、セキュリティの問題をすべて解決できた。過去数ヶ月で数千ドル(数十万円)を節約できた。さらに優秀なプログラマーが4〜5時間かかる作業を20分で行える。
※上記は英訳です。
いくつものサービス紹介ページや、連携している外部サービスの紹介、ブログなどさまざまなページがありますが、どれもストレスなく閲覧できます。
このサイトはサイトボリュームが非常に大きいことが特徴で、大規模サイトを構築したいと考えている方にとって、参考になるサイト事例と言えます。
2. ORBIS ビジョンサイト

オルビス株式会社が2022年2月に公開したビジョンサイト「Portal to the Future」の制作事例です。ビジョンサイトで重視されるサイトの雰囲気やデザイン性も高く、企業のブランディングにつながっています。
Portal to the Futureのキービジュアルによる印象的な映像や、ローディング画面のアニメーションなど、動きを取り入れたデザインが特徴です。
こうした動きのあるデザインを取り入れられるのは、他のノーコードツールにないWebflowならではの大きな強みと言えるでしょう。
3. Touch Foucus® ブランドサイト

三井化学社の次世代アイウェア「Touch Foucus®」のブランドサイトの制作事例です。製品の性能や魅力を伝えるべく、各機能をビジュアルとテキストで紹介しています。
機能やベネフィット、デザインなどを1ページにまとめており、視界体験ページでは、実際にTouch Focus®の見えかたのデモを掲載しています。
このサイトもかなり動きを取り入れており、さまざまな要素が詰め込まれたサイトです。ノーコードとは思えないクオリティのサイトなので、ぜひ一度サイトに訪れてみてください。
4. 船井総研デジタル 採用サイト

船井総合研究所のグループ企業のひとつである、船井総研デジタルの採用サイトの制作事例です。
サイト内では、動画や資料のほか、動きのあるデザインが取り入れられており、さまざまな事業紹介ページが用意されています。
Webflowは画像や動画を掲載したり、サイトのデザインにこだわりやすいので、会社イメージを伝える採用サイトと相性が良い傾向にあります。
さらに船井総研デジタルは、船井総合研究所のDX部門としてWebに慣れている人材が豊富なため、Webflowによるサイト運用がしやすい環境なのでしょう。
5. 本田技研工業キャンペーンサイト

DIGITAS社によって制作された、ホンダF1のチームと日本グランプリのキャンペーンサイト事例です。ホンダF1チームの紹介や歴史などについて掲載されています。
このサイトもアニメーションなどの動きがかなり凝っており、ユーザーの目を惹くサイトデザインとなっています。
これだけ動きの多いサイトデザインであっても、ページの読み込み速度に問題はなく、疾走感あるデザインを損なわない事例になっています。
6. 損保保険事業総合研究所

Webflowはベンチャー企業で多く取り入れられていますが、こうした損保保険事業総合研究所など、やや堅い印象のある法人でも用いられています。
Webflowには海外サイトのようなおしゃれな雰囲気のテンプレートが揃っていることも魅力ですが、1からオリジナルでデザインを構築できるのも魅力的です。
テンプレートを活用したサイトデザインだけでなく、会社のブランドイメージに合わせて、オリジナルでデザインを構築したい場合にもWebflowはおすすめです。
7. 昭和学院

昭和15年から続く学校法人昭和学院によるコーポレートサイトの事例です。学校法人では毎年さまざまなページを更新する必要があり、Webflowとの相性が良いと言えます。
一般的な学校紹介ページはもちろん、校内案内ページでは多くの写真が使われており、他にもPDFファイルによる事業報告や財務情報も掲載されています。
幼稚園や小学校など傘下の教育機関ごとのサイトは、WordPressで作られているようです。自社に合わせてWordPressとWebflowを使い分けるのもおすすめです。
8. FUJI&SUN’22

2022年に開催されたキャンプフェス「FUJI&SUN’22」のイベントサイトの事例です。イベントサイトは、プロモーションの準備期間がタイトになりがちなので、Webdlowとかなり相性が良いと言えるでしょう。
開発コストや工数を抑えられるのはもちろん、状況に応じてアップデートや修正を柔軟に対応するプロセスにWebflowが適しています。
現在では、2023年に開催される同キャンプフェスのサイトとして公開されており、イベントの開催に向けて準備が進められているようです。
9. ALTR Project

Aimee Tawhai氏が提供する、ジム向けサブスクリプションサービス「ALTR Project」の事例です。
利用者として想定されているのは、ジムのオーナーとコーチ。アルゴリズムを利用することで、自動でワークアウトプログラムを作成できるSaaSツールとなっています。
たとえば、アスリート用トレーニングプログラムの作成や、集団で実施するクラス型トレーニングなど、幅広いプログラムを作成できます。
現在このサービスは26カ国で利用されており、売上は7000ドル(約90万円程度)に上るそうです。
10. Hunt A Killer

アメリカのバルモチアの同名企業が提供するサブスクリプションボックス「Hunt A Killer」の事例です。サービス内容は、月に1回殺人ミステリーのシナリオ製品が届くというもので、複数人で謎解きを楽しめるというもの。
創業初期にはとにかく機能させることを重要視しており、アイデアを素早く形にするために、初期段階のフロントエンドにWebflowを利用したと公表しています。
2019年8月には累計100万箱を出荷し、売上は月に500万ドル(約5億円程度)を超すなど著しい成長を見せているユニークなサービスです。
11. Failory

Failoryは、スタートアップの創業者らが、自身の失敗談について語り合うコミュニティサービスです。創業者Rich Clominsonは自身のビジネスが失敗した経験から、このサービスの立ち上げに至りました。
起業家の意見に関心のある非起業家のファンも増えており、現在は月に1000ドル(約10万円程度)の売上があります。今後はメルマガでのアフィリエイトマーケティングやスポンサーシップを見据えているようです。
12. ReferralHero

ReferralHeroは、企業向けのリファラル採用支援サービスです。会社の従業員が就職希望者を紹介するリファラル採用は、近年海外をはじめ国内でも注目されています。
直接知人を紹介する方法から、SNSやWebサイトなどを活用する仕組みまでさまざまなフォーマットが用意されていることが特徴。
リファラル採用を導入したい企業に向けてノウハウを提供したり、必要に応じてフォローアップしたりするサービスとして、1ヶ月に18,000ドル(約230万)を売り上げています。
13. Wheely Sales

Wheely Salesは、サイト運営者向けの離脱防止ポップアッププラグラインです。
Webサイトを訪問したユーザーが離脱しようとした際に、ポップアップでルーレットが表示されます。メールアドレスの入力でルーレットが回り、結果に応じてサービスや製品が割引されるクーポンが発行される仕組みです。
Wheely Salesは当初Shopifyで公開したのち、自社プロダクトとしてリリース。現在では1ヶ月に600ドル(約9万円)の売上が出せるようになっています。
Webflowでサイト制作するメリット
Webflowでサイト制作をするメリットは以下の通りです。
本格的なサイトが作れる
テンプレートが豊富
CMSとして利用できる
SEO対策できる
コードをエクスポートできる
それぞれのメリットについて解説します。
本格的なサイトが作れる
Webflowはコーディングを書かずにWebサイトを制作できるツールです。しかしコードを書かないからといってクオリティが低いわけではなく、細部にこだわった本格的なWebサイトを作成することができます。
たとえば、インタラクションといったアニメーションを簡単に実装したり、マウスカーソルをあてたときやクリック時のアニメーションを追加したりと、高度なカスタマイズができることが特徴です。
テンプレートだけでなく、1からオリジナルのデザインでサイトを構築することも可能。コードを直接編集することもできるので、HTMLやCSSの知識がある場合は、さらにデザインの幅を拡げることもできます。
低コスト・ハイスピードで開発・運用できる
Webflowはノーコードツールなので、コードを編集したり基盤を用意したりする必要がありません。あらかじめ用意されたパーツを組み合わせるだけでよいので、予算や工数を大幅に抑えられることがメリットです。
0からサイトを制作するとなると、開発やデザインに莫大なコストがかかり、開発にかかる期間もそう短くはありません。
当記事で紹介した事例のように、ノーコードとは思えないほどクオリティの高いサイトを低予算・短納期で制作できるのが最大の魅力と言えるでしょう。
CMSとして利用できる
WebflowにはCMSとしての機能も備わっています。そのため同じサイト上でブログやオウンドメディアを立ち上げて運営することも可能です。
ブログはWebサイトと同じようにデザインを作成し、タイトル・本文・画像など必要事項を設定することで簡単にCMSコンテンツが完成します。
また以下のようなSEO対策も設定可能です。
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通常のWebサイトと同様に、Webflowでも十分にSEO対策が行えると言えます。
ツールによってはSEOに弱いと言われるものもありますが、Webflowではノーコードで操作した設定を正しいコードへと変換してくれるため安心です。
コードをエクスポートできる
Webflowでは、HTML・CSS・Javascriptの要素をまとめてZIPファイルで出力できます。エクスポートしたファイルを用いることで、Webflow以外のサイトに移すことができるのです。
移したデータは移行先でカスタマイズすることもできるので、すでに構築したサイトデータをもとに、別のツールでサイト構築を行えるメリットがあります。
コードのエクスポートが行えるサイト構築ツールは珍しいので、このメリットに惹かれて利用するユーザーも多くいるでしょう。
Webflowの事例まとめ
Webflowはノーコードとは思えないクオリティの高いサイトを作成できるツールです。
スタートアップ企業から法人までさまざまな企業が活用しているので、ノーコードによるWebサイト作成を検討している方は、ぜひWebflowの利用を視野に入れてはいかがでしょうか。
また自社サービスやサイトの立ち上げを検討している、ノーコード開発の依頼先を探しているという方は、ぜひ弊社が運営するノーコード部までご相談ください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!














